2009年8月9日日曜日

Debian lenny で TeX

まず日本語TeX環境のためにロケールをEUC-JPに変更(geditやkwriterなどエディタで保存時にエンコードをEUC-JPに指定する場合はシステム全体のロケールを設定する必要はない)。

# dpkg-reconfigure locales

このとき使用するロケールを聞かれるので「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」をスペースキーで選択。/etc/default/localeがja_JP.EUC-JPに変わっていることを確認。
続いてGhostScript関連のインストール。

# apt-get install gs gs-esp gs-cjk-resource
# update-alternatives --config gs

さらにTeX関係の(ry

# apt-get install ptex-bin xdvik-ja dvipsk-ja
# apt-get install okumura-clsfiles vfdata-morisawa5
# jisftconfig add

あと便利なのでpdf関係の(ry

# apt-get install dvipdfmx

dviからpdfに変換する際、色々エラー、警告が出るので以下の操作を適用。(wikiより)まず「/etc/texmf/texmf.d/50dvipdfmx.cnf」を次のように編集。

CMAPINPUTS=.;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan1//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan2//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-gb1//;/usr/share/fonts/cmap/gs-cjk-resource//

多分adobe-japan2とかインストールしてないものもあるので諸々インストール。

# apt-get install cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2

「** WARNING ** Could not open config file "fontmapsx".」とか警告が出る場合dvipdfmxのシンボリックを更新すると直る。

#ln -s /etc/texmf/dvipdfm /etc/texmf/dvipdfmx

Debianに最初から入ってるEvinceでは日本語が表示されなかったのでAdobe Reader 9をインストール。

2009年6月13日土曜日

Debian系ネットワークの設定

ネットワークの設定は/etc/network/interfaces、/etc/resolv.confを編集する。ネットワークインターフェースの名前がeth0の場合。
DHCPを利用する場合。

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

固定IPで接続する場合。

auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.2
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
dns-nameservers 192.168.0.1

無線を利用する場合(iwconfigがインストールされてる必要がある)。

wireless-essid hogehoge
wireless-key hogehoge

wireless-keyの値はASCII表記の場合、先頭に「s:」を付ける。
以上、編集を終了したら再起動。

# /etc/init.d/networking restart

2009年5月28日木曜日

2009年5月24日日曜日

CrunchBang で Samba

Sambaのインストールについて。サーバ側はこれだけ。

#sudo apt-get install samba

クライアント(linux)は下記のコマンドで任意のディレクトリにマウントできる。日本語が化けるのでマウントする際のオプションで文字コードを指定する。

# sudo mount -t cifs -o username="ユーザ名",password="パスワード",codepage=cp932,iocharset=utf8,defaults //"Hostの名前、アドレス"/"の共有ディレクトリ" "クライアントのマウントポイントのディレクトリ"

アンマウントは下記の通り。

# sudo umount "クライアント側のマウントポイント"

CrunchBang で CDemu

CDemuのインストール。
/etc/apt/sources.list'に以下の一行を付け加え、"apt-get update"で更新。

deb http://ppa.launchpad.net/cdemu/ubuntu intrepid main

"intrepid"は私の環境でのUbuntuの開発コード名です。開発コード名の確認は下記コマンド。

#lsb_release -c

続いて必要パッケージのインストール。

#sudo apt-get install cdemu-client cdemu-daemon gcdemu libmirage1 vhba-dkms

CDemuのデーモンの起動。デフォルトで起動する場合、別途管理者権限でターミナルを起動して"cdemud"。
実際にイメージファイルをマウントするには下記のコマンド実行。

#cdemu load 0 "イメージファイル名" -b system

私の環境ではバスを明示的に指定しないとマウントできませんでした。
アンマウントする際は以下のコマンド実行で終了です。

#umount /media/cdrom0
#cdemu unload 0 -b system

2009年3月22日日曜日

ZEN X-Fi用エンコ、編集ソフト一覧

  • Zen Compatability
  • SuperTagEditor
  • MediaCoder
  • True Audio
  • CDex
  • Sound it!
  • Monkey's Audio
  • Creative Central
  • Winamp
  • FFmpeg
  • SWFExtract

2009年3月4日水曜日

CUEシートの書式

cueシートの書き換えについて。

TRACK 03 AUDIO
TITLE "hogehogeMusic"
PERFORMER "hogehogeArtist"
INDEX 00 10:10:23
INDEX 01 10:13:24

cueファイル、cueシートには上記のような書式で各トラックごとに再生情報が書かれています。ここで、「INDEX 00」というのは前のトラックの終了時間になります。「INDEX 01」がTRACK 03の開始時間です。つまり「INDEX 00」と「INDEX 01」の間をカットすることができます(主にトラック間の無音部分の削除に利用)。
また、時間の書式は"分 : 秒 : フレーム数"となっています。フレーム数というのは0~75までで、76以上は秒に繰り上がります。